あなたが会社を興したとします。
あなたの会社を世の中の人々に認知してもらうために、あなたどんなことをしますか?会社を認知してもらうためには、いろいろな方法がありますが、例えばホームページを立ち上げて紹介したり、会社案内を作って配ったり、名刺を作って配ったりといった、会社の活動内容や事業内容を紹介する媒体を作ることもひとつの方法です。
そういった媒体を作る際、会社のイメージを目でみえる形で表わすロゴが掲載してあると、文章で長く説明をするよりも、人の意識に強く働きかけることができるといわれています。
ロゴ(ロゴタイプ)とは、会社や商品のイメージを、マークや飾り文字を組み合わせて表現したものです。
ビズアップのロゴには大きく分けて三つのパターンがあります。
一つ目はシンボルマークで、会社や商品のイメージを、端的にマークだけで表したものです。
有名なものに、米アップル社のりんごのシンボルマークや、フジサンケイグループのシンボルマークなどがあります。
二つ目はシンボルロゴタイプで、会社名や商品名を飾り文字で表したものです。
有名なものに、米書籍サイトのamazonや、パソコンメーカーのデルのシンボルロゴタイプがあります。
最後に、一つ目と二つ目を組み合わせたシンボルマーク+シンボルロゴタイプというもので、より強く会社や商品イメージを伝えることができるとされています。